しあわせ祈願の宮

年中行事

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☆年越しの風景

本荘神社の年越しは、大晦日の夜11時頃から境内でかがり火が焚かれ、総代さんたちによって御神酒やおつまみ、お菓子の振る舞いが行われます。
年に一度の臨時の授与所も設置され、神宮大麻、本荘神社のお札、お守り、神矢を授与します。
12時になり年が明けると、太鼓の音とともに、初詣するかしわ手が鳴り響きます。

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○歳旦祭(1月1日)

年の始め、月の始め、すなわち1月1日に行われる祭。
年頭にあたり、新年を言祝ぎ、諸神に皇室の繁栄はもとより、氏子崇敬者の平安と社会の繁栄、ひいては国家の隆昌を祈る祭りです。

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○左義長神事(1月14日)

お正月を迎えるにあたり、神棚をきれいに掃除して新しいお神札をお祀りします。
古いお神札やお守りは1年を無事に過ごせたことに感謝して、氏神さまに納めます。
お正月の松飾りや古いお神札・お守りを浄火で焚上げます。
その浄火でお餅を焼いて食べると1年は健康に過ごせるという信仰に基づきます。

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○祈年祭(2月17日)

祈年祭は「としごいのまつり」ともいい、明治以降は2月17日を以て祭日に充てられました。
わが国は古くから農業をその基幹をなしており、「とし」とは日本人の主食たる「稲」を指します。
「としごい」とは、「稲を始めとする食物の豊作を祈る」おまつりです。
今日では、五穀の豊穣を祈ると同時にあらゆる産業の発展を祈り、国家国民の安泰と繁栄を祈る祭りです。


○例祭(4月5日)
例祭は神社の恒例によって1年に一度行われる祭りで、祈年祭(春祭)と新嘗祭(秋祭)と共に神社の三大祭をなし、中でも最も大切なお祭りです。神社の由緒や沿革によって縁故の深い日が祭日とされました。本荘神社は当初、3月が例祭でしたが昭和6年岐阜市に合併した際、岐阜祭の4月5日となりました。
この例祭には八岐大蛇の故事に因み、退治した大蛇の胴体に見立てた「鱗餅(うろこもち)」を作り奉納します。
平成22年より地元の小学生の女の子による巫女舞の奉納を始めました。

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○夏越祭(茅の輪神事)(7月第1土曜日)
 平成20年より始まった新しいお祭りで、子どもたちの手による行灯の奉納や出店など、地域の皆さんが集い楽しめるようなお祭りを目指しています。
茅の輪神事は本荘神社のご祭神・素盞嗚尊さま「疫病退散」のご神徳を具体的に表した祭で、半年間の罪、穢れなどを祓い清めて無病息災を祈る行事です。
茅で作られた大きな輪をくぐり、和紙の形代(かたしろ)に息を吹きかけて穢れを祓います。
(「茅の輪神事」の由来については「ご祭神・ご由緒」のページをご覧ください。)

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○奉幣祭(9月最終日曜日)
昭和54年9月1日に岐阜県神社庁支部長参向指定神社(銀幣社)となったことを記念して行われる祭典です。
現在は9月最終日曜日に岐阜県神社庁岐阜市支部長(伊奈波神社宮司)を献幣使としてお迎えし、伊奈波神社巫女がお神楽を奉納します。

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○新嘗祭(11月23日)

「新嘗」とは「新饗」の意味で、「新」は新穀、「饗」はご馳走を表します。春の始めに祈年祭を行って五穀の豊穣をお祈りしたのに対して、取り入れの秋に神様のお恵みによってその収穫を感謝し、新穀をお供えしてそのお礼を申し上げるお祭りです。
私たちの主食の稲は、皇祖神・天照大御神さまが天孫降臨に際して皇孫・瓊々杵尊さまに「斎庭の穂」の神勅と共に授けられたと神話に伝えられ、私たち日本人にとって非常に大切なお祭りです。画像に含まれている可能性があるもの:2人、結婚式

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