小正月の1月14日、正午から本莊神社境内に於いて、古神札・古御守、しめ縄等をお焚き上げする「左義長神事」が斎行されました。平日とあって、お参りの方は少なかったですが、古式に則り神事の後、浄火で点火しました。
 古札等は、直前の土・日・祝日の三連休に総代たちが社頭で事前受付を行い、古札とそれ以外に選別し、古札等を祝日の12日に総代有志が井桁に組んだ木材の中に入れ、準備しました。
 浄火が落ち着いた後、神社で準備した切り餅を焼き、ぜんざいや、きなこ餅、大根おろしなどに仕立てて参加者に振る舞われ、健康長寿を願い食しました。
また、振る舞い酒等もあり、地域の参加者のなごやかな交流の場となりました。