冬の訪れを告げる立冬の7日、当地の名物「伊吹おろし」が
吹き荒れ、自治会清掃で境内の落ち葉を掃き清めて頂いて、午
前10時から11月の月次祭を斎行しました。
 「岐阜信長まつり」や、本莊公民館の文化祭と日程が重なり
参列者の少ない月次祭となりました。
 祭典後、恒例の第108回学べる神社講座では、「日子坐王
から始まる美濃の神々の系譜」と題して、津宮司の講話が
あり、皇室に纏わる神々が岐阜の地に祀られた事由について
解説されました。